今日は自民党本部。麻生総裁と写真撮影の後、
古賀選挙対策委員長、菅副委員長を囲んでの新人支部長
(立候補予定者)の懇談会。
今回の「新人」は23名。山口県二区の補選で民主党の
平岡秀夫議員と激戦を演じた山本繁太郎さんのような大先輩も
おられるものの、概してみんな若い。
写真撮影の順番は北から。
北海道一区の長谷川岳さんが所用のため欠席だったので、
僕が一番最初。幸先の良い話。
北海道七区の伊東よしたか前市長とはいつも隣どおし。
7回目の選挙だそうで、構えにも余裕がある。
有名どころはと見回すと、やっぱり小泉進次郎さん、
向かいに座ったのは河野洋平議長の後継候補の牧島かれんさん、
元女子マラソンオリンピック選手の宮原美佐子さん、といったあたり。
通産省の先輩の齋藤健さんや後輩の鈴木英敬君といった懐かしい顔も。
懇談会では「選挙日程がわからない中で苦しい」という声もあったが、菅副委員長から「選挙にやりすぎはない。全力でやれることは全てやれ」という激励。
個人としては、知名度ないため一日でも運動期間が長い方がもちろん良いので、「いくらでもやってやる」と気概を新たにする。個人写真を順番にとって終わり。出てきたのも一番最初だったので、新聞記者の囲み取材を受ける。これも人生初めての経験。
「解散について、感触ありましたか?」だって。そんなの誰にもわからないっつうの。夜のニュースをチェックすると、写真は小泉Jr.のみ。
めぐまれてんのね。まあ、いいけど。産経新聞に「新人候補わずか23人。有望株流出。苦しい自民」とかかれちゃった。
政治ニュース「自民新人わずか23人 懇談会に小泉Jr.も出席」
そりゃ、選挙区探しに小泉チルドレンが血眼になってる今回、
新人が出られるところすらないわけだから、少ないはず。
それでも新人が出てくるわけだから「少数・最精鋭」だと思うけど。
だいたい、「自民党だろうと民主党だろうと選挙に
勝てりゃいいんでしょ」と流出する人に哲学ある政治家なんていないって。
古賀選挙対策委員長、菅副委員長を囲んでの新人支部長
(立候補予定者)の懇談会。
今回の「新人」は23名。山口県二区の補選で民主党の
平岡秀夫議員と激戦を演じた山本繁太郎さんのような大先輩も
おられるものの、概してみんな若い。
写真撮影の順番は北から。
北海道一区の長谷川岳さんが所用のため欠席だったので、
僕が一番最初。幸先の良い話。
北海道七区の伊東よしたか前市長とはいつも隣どおし。
7回目の選挙だそうで、構えにも余裕がある。
有名どころはと見回すと、やっぱり小泉進次郎さん、
向かいに座ったのは河野洋平議長の後継候補の牧島かれんさん、
元女子マラソンオリンピック選手の宮原美佐子さん、といったあたり。
通産省の先輩の齋藤健さんや後輩の鈴木英敬君といった懐かしい顔も。
懇談会では「選挙日程がわからない中で苦しい」という声もあったが、菅副委員長から「選挙にやりすぎはない。全力でやれることは全てやれ」という激励。
個人としては、知名度ないため一日でも運動期間が長い方がもちろん良いので、「いくらでもやってやる」と気概を新たにする。個人写真を順番にとって終わり。出てきたのも一番最初だったので、新聞記者の囲み取材を受ける。これも人生初めての経験。
「解散について、感触ありましたか?」だって。そんなの誰にもわからないっつうの。夜のニュースをチェックすると、写真は小泉Jr.のみ。
めぐまれてんのね。まあ、いいけど。産経新聞に「新人候補わずか23人。有望株流出。苦しい自民」とかかれちゃった。
政治ニュース「自民新人わずか23人 懇談会に小泉Jr.も出席」
そりゃ、選挙区探しに小泉チルドレンが血眼になってる今回、
新人が出られるところすらないわけだから、少ないはず。
それでも新人が出てくるわけだから「少数・最精鋭」だと思うけど。
だいたい、「自民党だろうと民主党だろうと選挙に
勝てりゃいいんでしょ」と流出する人に哲学ある政治家なんていないって。
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