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宮本とおる活動日記
感謝と決意と
 総選挙の公示にあたり、感謝と決意を申し上げなければなりません。
 この一年、本当にいろいろなことがありました。まずもってブログの更新ができなかったことをお詫びしなければなりません。今までの知識と経験を生かして新しい政治の担い手になろうとスタートした活動でしたが、選挙の基本であるどぶ板的活動を徹底すれば、とてもブログの更新まで新人候補には手が回らなかったというのが現実です。朝、6時過ぎに家を出て、7時にはJRの手稲区内の駅に立つところからスタートして、一日広い選挙区をくまなく歩いて小樽に帰り着くともう10時なんてとっくに過ぎちゃいます。一年間毎日休みなく、良くここまで来れたなあというのが本人の実感です。
 おかげさまで、8月に入っての各地の決起集会はどこでも超満員。松山千春さんといった応援弁士でこられた方々の人気のおかげですが、本当に感激しています。会場で流していたスライドがあります(http://www.youtube.com/watch?v=x1RXagkBzCU)。こういうのを作ろうというスタッフの皆さんの盛り上がりをお感じいただけると思います。
 マスコミは「マニフェスト選挙」といっていますが、ちゃんとした比較ができていません。もともと「選挙公約」でなく「マニフェスト」という言葉を使うのは、それが単なるばら撒きでなく、きちんと未来に責任を持てる政策であることを担保するものであるべしという思想ですから、財源問題は最大の問題。だから、それが不明な民主党のは問題外。でも、わが自民党のものも実現可能なものを並べているために、それぞれがちょっと小粒で、未来の社会像が見えない感じ。従来の「選挙公約」の域を出ないものになっています。「子供一人当たり月2万6千円」と「幼児教育無償化」を比較しても、本質は見えません。自民党と民主党のマニフェストの最大の違いは、「直接給付か間接支援か」という論点です。私は、努力する人もしない人も一緒の「直接給付」より、努力する人が正当に評価される「間接支援」が政策のあり方として正しいと考えます。
 毎日、皆様から「とにかく変えて欲しい」という強い声をいただいています。政策変更は、これまでのしがらみのない人が、政治の世界に新しい知識と経験を持ち込むことによって可能になります。これからの選挙戦では、「世代交代」により抜本的に新しい政治を実現することを訴えて参ります。
 ご期待ください。
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感謝!
 毎日目の回るようにあちこち回っていたら、本当にブログの更新もご無沙汰してしまい失礼いたしました。ちょっと最近自分の頭の整理のために考えごとを書き溜めていましたので、そのうちにちゃんとアップします。
 でも、その前に、その前に、ちゃんと書いておかなければいけません。
 昨日、小樽で新年会を開催しました。グランドホテルの大きな部屋にいっぱいのみなさまにお集まりいただき、本当にありがとうございました。まあ、わたし目当てでなくて、ゲストでいらっしゃった町村信孝先生や中川義雄先生、そして高橋はるみ知事を目当てにお越しの方も少なからずいらっしゃるでしょうから、私の実力なんかじゃありませんでしょうけど(苦笑)。でも、本当に感謝しています。
 町村先生は、昨日は倶知安、岩内、余市、そして小樽と一緒に回ってくださいました。先生の過去8回の選挙のうち4回は旧1区、すなわち後志は含まれていたわけで、町村先生を応援してくださっていた多くの方とお会いできました。「最近、『町村』と書けないからさびしいねえ。」という声も伺いました。そういう方には「自民党員になりませんか?」とぜひお誘い申し上げます。党総裁選で近いうちに書けるかもしれませんから。
 高橋知事にも、小樽だけで2度目の応援をいただきました。明るい声で元気の出るお話をいただきました。次期選挙の道連選対本部長の中川義雄先生の激励(「檄」の字の方が感じがでますけど)に応えられるように努力しようと決意を新たにしております。
 最後に、今回の一連のアレンジをしてくださった関係者のみなさまに深く感謝いたします。
好きなタレント?
 独身だということで、よく聞かれるのは「どのようなタイプがお好きですか?」という質問があります。新聞社のプロフィールに関するアンケートでも「好きなタレントは?」という質問もありました。

 テレビっ子の私が随分前から注目していたのは、吉瀬美智子さん。「うわさの東京マガジン」のアシスタントのころから注目してました。オフィシャルHPではちょっと人柄までわからないかも。
http://www.kichisemichiko.com/
でも、このCMとかきれいですよね。
http://jp.youtube.com/watch?v=fA_vNjQFjqk
世の中にこんなにきれいな人っているんだなあという感じ。モデルさんにはやっぱりすごい人がいるんだなあと思っていたら、最近は女優メインになったようで、ドラマで見る機会が増えてうれしい限りです。「のだめ」でマエストロの鬼秘書役とか「ライアーゲーム」の恐怖の事務局員とか、人間味のない役が似合うのかと思っていたら、コメディもこなしていてすばらしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=YoICM4DvpYk
最近は同一クールに2本とかでて、売れまくってますね。

 ブレイクする前から注目してたのはもう一人、丸岡いずみさん。「タレント」さんではありませんが、日テレの報道記者さん。学者としてうちで論文を書いていることが多かった私は、昼間のニュースも時々チェックしていたので宮根さんとの掛け合いが好きでした。どなたか毎月掛け合いだけ切り取ってYou tubeに流してくださる奇特な方がいらっしゃるおかげで、ほとんど出歩いている生活でもそこだけ見ることが出来ます。
http://jp.youtube.com/watch?v=JxiXAQldVgM&feature=related
丸岡さんは日テレの前はUHBのアナウンサーだったそうで、北海道としては貴重な人材を流出してしまっていて残念ですが、全国区になったのはすばらしいこと。でも「面白ガールズ」を覚えていらっしゃる人は私の周りではいらっしゃらないようで。
11月分も期待してます。それに、こういうの著作権を主張しないでネットにおいておいてくれる読売テレビに感謝。テレビの世界は著作権が絡み合ってて難しいですが、こういうのって利用者にはありがたいです。

 先日、事務所でこういう話をしていたら、誰にも通じませんでした。マニアックすぎるでしょうか?(笑) 講義で学生さんにドラマの話とかをネタに使ってましたが、結構滑ってました。「先生の課題文献で手一杯でテレビ見てる暇なんてありません」と怒られてました。
 でも、政治に関わる人間はこのくらい感度良くないとだめだと思いませんか?今は「風のガーデン」、もちろん見てますよ。でも、夜中必死に。今クールのドラマ評はまた別途やりましょう。

いよいよ雪の中の戦いになりました!
私の住んでる小樽もすっかり雪になりました。
後志の峠道はすっかり白くなり、ようやくこの季節が来ました。このまま根雪になるかわかりませんが、ようやく北海道らしくなった感じ。雪の中を走り回ってこそ、北海道です。
農家は今年一年の収穫をかみしめる時期。豊作だったわりには、あまりに厳しいというのが平均的な実感でしょうか。燃油や肥料の高騰も重要ですが、それを凌ぎきってもその先に未来が見えないという不満。後継者不足という現実に直結してしまいます。ばら撒き合戦でなく、グローバルな現実を見据えた対策をぶれずにやっていく必要を実感します。近視眼的そのものの民主党と同じ土俵で戦うと困るのは結局農家なのです。
それにしても、来年のゆめぴりかの種子割り当てへの懸念が話題になっています。道産米としてブランド化されたおぼろづきの次の品種。もうちょっと粘りが少なくて形の出る汎用向きとのこと。ただし、ブランド米として確立するために、JAがまとめて販売することとし、種子頒布もある程度条件を絞るとのこと。販売戦略の問題ではあるので、私にはもう少し勉強する必要がありますが、一部の農家に不安を与えているようです。
農政は細かく見ると本当に難しいですが、長期的な未来を見据えてしっかりと考える必要があります。
スタッフ日記 夕立です。
手稲区スタッフの中鉢です。
先日のこと、手稲駅で夕立ちをしました。
朝もそうですが、仕事を終えて皆さんが家路に着く頃、手稲駅の改札口からは大きな人の波が押し寄せてきます。さすが、札幌に次ぐ乗降客を誇る駅です。手稲駅は構造上駅舎を出て、南口、北口へと向かう通路は道路の扱いになります。

我々はその駅舎の1番近い場所に立ち、広報活動をするのですが、いつもの宮本さんと私の2名では明らかに人手不足の感は否めません。今回は前もってお願いしていた宮本さんがもつ貴重な伝家の宝刀を抜いてもらいました。北大の准教授時代の教え子さんの応援です。

てっきり2、3人の応援だろうと思っていたのですが、宮本さんから5人応援との話。北海道大学公共政策大学院の学生を中心に5名。夏まで教壇から政治学を教えていた先生がどぶ板に徹して広報活動をしている姿に学生さんも少し驚いたかも知れません。でも、これが現実です。
宮本さんも「政局より政策で勝負」と口にすることがありますが、政策については、特に環境問題、国際政治においてはスペシャリストではありますが、それを理論で終わらせるか、実践できるかは選挙の結果如何で、そのためにはまず知名度を上げなければなりません。
他にも色々な方法で「宮本とおる」の名を知ってもらえるように活動しておりますが、それについてはまた今度の時にでも。

夕立ちの最後は隣のパン屋さんのクリームパン55円のセールとの戦いになった感がありますが、学生さんは最後まで心折れることなく頑張ってくれました。
うちの商品の良さがどれだけ知れ渡ったか。
審判の日はまだまだ先に延びたようです。
今日も明日もセールスの日々です。

手稲区スタッフ 中鉢